自立支援型ケアとは?

一人ひとりの目標や目的に沿った機能訓練ごご提案・ご提供できる自立支援型デイサービスへと大きく転換いたします。
ご利用者様自身がより生き生きと過ごすためには、いま何が必要かを一緒に考え、住み慣れた住まいで、これからの人生を主体的に、豊かに生きていただけるよう、サポートしていきたいと考えています。
自立支援型ケアとは
自分で考え、自分で決めて、自分で行動する=主体性を育み、その方の目標に沿った個別の機能訓練をご提案・ご提案すること。
自分らしく生きようとする皆さんを、とことんサポートします。
個別機能訓練Ⅰ
立つ、座る、歩くなど、身体機能の
維持向上をめざし、筋力アップや柔軟性、動きなどのトレーニングを実施します。身体機能のどの部分に課題があり、どの機能の向上・改善が必要かを見極め、トレーニングします。
個別機能訓練Ⅱ
調理ができるようになる、
○○へ歩いて行けるようになるなど、生活機能
(心身機能・活動・参加)などの維持向上を目的とし、実践的かつ反復的なトレーニングを実施します。
「グラウンドゴルフに、もう一度参加したい」
「のどじまんに出たい」などの夢を目標に、その方に合った訓練方法を考えることも。
みつばでは、現在、手芸、歩行、洗濯、調理などの少人数グループに分かれて、各自の目標の実現をめざしています。

当社では『グループでの取り組み』を積極的に取り入れています。
グループでの取り組みの良いところは、
・相乗効果があること
・仲間がいるから頑張れる
・お手本があるから真似できる
・励まされるからひと踏ん張りできる
お互いの頑張りを認め合える良い雰囲気で、目標を達成していくことができます。


多少の物忘れがあっても、
現役主婦として家事を担っている方、もう一度食事が作れるようになりたい方など、調理を目標とする方に、昼食の準備をお手伝いいただいています。

目標は作品展を開くこと!
まずは腕試し。布で魚のモビールを作っています。

近くのスーパーやお墓参りなど、長距離歩行を目標に掲げている方には、石段のぼりで脚力を鍛えていただきました。
登れた方だけが、この鳥居をくぐれます。がんばって!
どのグループに参加するのかは、職員のカンファレンスで決定します。
その方の目標を達成するためには、どんな要素が必要なのか、看護師、PT・OT、介護職員、生活相談員が、
それぞれの視点から意見を出し合い、その方にとって実施すべき機能訓練は何かを見極めていきます。